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なにか夢中になれるものを

子どもたちには、何か夢中になれるものを見つけてほしいと常に思っています。 夢中になれるものがあると、「もっと知りたい」と自発的に学ぶ動機付けへとつながるからです。

私の場合、中学生の時に両親から買ってもらったパソコンが夢中になれるものでした。パソコンに出会うまでは、自分が何に興味があるのか、将来どんなことがしたいのか、全然わからなくて、なんとなく過ごす毎日。

そんな私がいつのまにかパソコンに夢中になり、起きている間、ほぼすべての時間をパソコンに費やすぐらい熱中しました。わからないことがあった時は、図書館にこもってパソコンに関する本を読み漁り、家に帰ってパソコンで試す日々。次第にパソコンでできることが増えていき、その瞬間が嬉しくて一日があっという間に過ぎていきました。

それからパソコンやプログラミングは色々な物事と関係していることに気づき、数学や科学など他の教科に興味を持ち始め、学校の成績もどんどんあがっていきました。

高校生になってもパソコンに対する熱意は冷めることなく、気がつけば一人でオリジナルのパソコンを作ったり、学校で始まる予定だったプログラミングの授業が待ちきれず、独学でプログラミングを勉強し始めたりしました。パソコンに出会っていない人生は考えられないほど、パソコンの存在は私にとって大きな出来事でした。

学びたいと感じたときこそ、最大の学びが得られる瞬間だと信じています。そして、AMAKIラボが子どもたちにとって夢中になれる場所の一つでありたいなと思います。

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