Q & A

よくある質問

ここにない質問は、LINEでお気軽にお尋ねください。

英語が話せなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。ほとんどのお子さまが、英語がはじめての状態で入ってきます。授業は「英語を教える」のではなく「英語のまま使う」形で進みます。画面の表示や講師の言葉は英語ですが、意味は操作と一緒に自然に分かるようになっています。困ったときは日本語でサポートします。
いつから通えますか?
新しいクラスは2027年4月に始まります。いまお問い合わせいただいた方には、4月のクラスを優先してご案内します。現在のクラスは新しい生徒の募集を行っていませんが、見学やご相談はいつでもどうぞ。
料金や曜日・時間は?
授業は週1回・60分、年42回です(休講日は年間カレンダーでお知らせします)。料金は月15,000円(税込)、入会金は10,000円(税込)です。時間は、月曜から金曜が16:50〜17:50と18:00〜19:00、土曜が11:00〜12:00です。
対象は何年生ですか?
小学3年生から中学生までを対象にしています。学年よりも、お子さまがどこから始めるかを見て進度を決めています。小学1年生から4年生のお子さまには、英語で科学実験をする AMAKI STEAM ラボ もあります。
体験レッスンはありますか?参加したら入会しないといけませんか?
2027年1月から、体験レッスンとオープンスクール(少人数の体験会)を開きます。日程はLINEでお知らせします。参加後に入会する義務はまったくありません。実際の教室で実際の機材を使っていただき、お子さまに合うかどうかを見ていただく場です。
イベントやキャンプはありますか?
2026年12月に、教室の機材を使ったものづくりイベントを開きます。学校の長いお休みに開くテクノロジーキャンプも準備中です。どちらも、Amaki ラボに通っていないお子さまも参加できます。くわしくは決まりしだい、LINEでお知らせします。
ほかのプログラミング教室と、どこが違いますか?
大きくは2つです。ひとつは、アメリカ生まれでコンピュータサイエンスを専攻した講師が、英語で直接教えること。もうひとつは、教室にある機材です。VRヘッドセット、ロボット、ドローン、3Dプリンター、レーザーカッターがそろっていて、見るだけでなく実際に使います。
Amaki ラボは英語塾ではないのですか?
学ぶ中心はプログラミングとテクノロジーですが、英語にもしっかり触れます。授業で使う英単語のリストやよく使うフレーズをお渡しし、宿題として家でも取り組めるようにしています。英検などの資格対策は行っていませんが、英語の教材やエラーメッセージに毎週触れることで、英語への抵抗はかなり小さくなります。
通うことで何が身につきますか?
AIの時代になっても大切な、創造力・論理的思考力・問題解決力です。プログラミングは、つくりたいものを思い描き、手順を組み立て、うまく動かない原因を探して直すことのくり返しです。あわせて、英語の教材やツールを「読める」「使える」感覚が身につきます。これは将来、本格的なプログラミング言語に進むときに大きく効いてきます。
AIについても学べますか?
はい。2027年4月からのクラスでは、AIとのつきあい方を授業の中に少しずつ取り入れていきます。たとえば、AIの答えが正しいかを確かめる、AIに入力してはいけない情報を考える、AIが出した案をもとに自分で作品を仕上げる、といった内容です。AIに頼りきるのではなく、自分で考えて判断する力を大切にします。AIの操作は講師が教室のスクリーンで行い、お子さまが個人のAIアカウントを使うことはありません。

学習の設計は、OECD(経済協力開発機構)と欧州連合(EU)が2026年に公開した AI Literacy Framework を参考にしています。この枠組みは、AIを理解して使いこなす力を「AIと関わる」「AIとつくる」「AIの使い方を決める」「AIの仕組みを考え、形づくる」の4つの領域に分けて整理しています。Amaki ラボは、このうちの最初の3つを中心に、小学生にも取り組める形で授業に取り入れていきます。
子どもの集中力が続くか心配です。
授業は、楽しく夢中になれることを大切にしています。子どもがいちばんよく学ぶのは、楽しみながら「もっとやりたい」「もっと知りたい」と自分から思えたときだと考えているからです。手を動かす時間が長く、内容も毎週変わります。実際にどうかは、体験レッスンでご覧いただくのがいちばん確かです。
ビデオゲームやVRを授業で使うのは、教育上どうなのでしょうか。
遊ぶために使うのではなく、つくる側・仕組みを知る側に回るために使います。ゲームがどう動いているのか、VRが何をしているのかを分解して考えることが目的です。ゲームの中には、謎を解いたり、チームで協力したりするものもあります。みんなでひとつの課題に取り組むうちに、クラスがチームとしてまとまっていきます。大きなプログラムも、実際はチームでつくられています。使う時間と内容は講師が管理しています。
遠いのですが、先に教室の様子を知りたいです。
バーチャルツアーで、パソコン席やVRスペースを画面のなかを動きながらご覧いただけます。児島・早島・茶屋町方面からお車で通われているご家庭があります。
駐車場はありますか?
あります。教室まで徒歩30秒です。教室の前は三叉路で交通量が多いので、お気をつけてお越しください。くわしくはアクセスをご覧ください。

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